ブロッコリー幾何学

2013/08/24 Sat


「ブログも夏枯れ〜手抜きクイズ」の記事に、

 れおんくんから戴いたコメント。

コメントれおんさん

これは、「説明せよ」との意と承りました。

かしこまったでござるよ、ニンニン。

とりあえず、ウィキで下調べしました。

ロマネスっ子

ブロッコロって名前に付いてるのに、

カリフラワーの仲間なのか。

そもそもブロッコリーと

カリフラワーの違いが分からない。

それよりも、

ロマネスっ子1

フラクタルっつうのが気になる。

フラクタル(フランス語: fractale)は、フランスの数学者
ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学の概念。
図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう。


なんだか分かりにくいんだけど、

要するに「一部分を拡大しても、全体の形と同じ」

ということらしい。

www.picasion.com


コッホ曲線

フラクタル図形は、コッホ曲線とか、

フィボナッチ数列などの

数式で表されるってことなんだけど、

そんなシチメンドクサイ説明より、

まずは、CGで作成されたフラクタルモデルを御覧あれ。

fra1.jpg fra2.jpg

fra3.gif

fra4.jpg

fra5.jpg

めくるめく世界というか、スペクタキュラーですなあ。

fra9.jpg fra10.png

fra6.jpg

fra7.jpg

fra8.jpg
…以上はコンピュータでこしらえたものですが、

数式に基づいたフラクタル図形は、

もともと自然界に存在するものです。

たとえば、


アロエ
aloe-plant.jpeg

松笠
fibonacci-00.jpg

向日葵
694780262_8874b4f225.jpg


羊歯植物-1
dscn7165.jpg

羊歯植物-2
frond200w.jpg

葉脈
nature-fractals.jpeg

巻貝
1804867_orig.jpg
nautilus shell

タコ足
a0176673_17452658.jpg


雪の結晶
fractals.jpg

ヒトの血管
hand.jpg

稲妻
lightning-over-field.jpg

等々。すごいね〜

自然界は、ある種の法則で成り立ってるってことだね。

その中でも「ロマネスコ」のフラクタルぶりが、

際立ってるのは確かです。

picasion

http://picasion.com

ずっと見ていると、

アタマがくらくらしてきませんか?

庄内の人たちは、そんな状態を

「まぐまぐでゅ〜」って表現します。



(あー!話が脱線してしまた)

結局れおんくんは、

れおんくん

  と、おいらに聡したかったのだと思うのですが。

        えっ、違うの?


おしまい。



ク ス っ て 笑 え る グ ラ フ ィ テ ィ ー

TKY201211260734.jpg

 これは大仏だよね?


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コメント

Secret

No title

ケジボンさん、こんばんは。

ふ~~~ん、、、、、、、、、、
やっぱり勉強になるブログだなぁぁぁぁぁ
CGのフラクタルって綺麗だけど恐い感じがいつもします。不安になるからかな?

こんばんは

はじめましていつも楽しく拝見させて頂いております。

大仏!!!おもろ~~~い^^

ブログの前半とのギャップがたまりませんでした。

爽快な気持ちです。あっぱれでございます^^

リアス式海岸を連想するな

海岸線の長さ、どう測ってるんだろうって思うんだよ。
細かな凹凸に沿って測れば、どんどん大きな数値になるもんね。

ブラボー

ケジボンブログの集大成みたいな作品だ~
すばらしい CG ならではの部分と自然界の
法則のシンクロ 美術館などの展示に見られる
手法  う~む お主 ・・出来るな!

 れおんママさん 手ごわいから 密着 無理~!

なおさんへ

> CGのフラクタルって綺麗だけど恐い感じがいつもします。不安になるからかな?

 それは宇宙の深淵を覗いてしまった気分なのかもしれません。
 動画サイトでフラクタルとかfractalで検索すると、
 もっとすごいのが見れますよ〜
 それこそ「まぐまぐでゅー」ってなるやつが。

手打ちそば蕎友館 井出明久さんへ

コメントありがとうございます。

そちらにお蕎麦を食べに行きたいのですが、
富士宮はちょっと遠いですね。
なにかの機会に伺わせてもらいます。

くまちゃんへ

> 海岸線の長さ、どう測ってるんだろうって思うんだよ。
> 細かな凹凸に沿って測れば、どんどん大きな数値になるもんね。

 あ〜、そうだよね。
 ある程度の単位で区切って測ってるんだろうか。

ブッキ〜ナさんへ

> ケジボンブログの集大成みたいな作品だ~

 周泰世と書けば、炎の調理人みたいだ。

> すばらしい CG ならではの部分と自然界の
> 法則のシンクロ 美術館などの展示に見られる
> 手法  う~む お主 ・・出来るな!

 あ〜、でも所詮借り物画像だからね。
 自前で演技あんど加工するブッキ〜ナさんにはかないませぬ。

>  れおんママさん 手ごわいから 密着 無理~!

  下手すると、膾(なます)にされちゃうよ。
  ナマステ〜

No title

やあやあ。おはよう。れおんくんが来たよ!

コメントって書いてみるもんだなぁ〜

ドンドン質問しちゃおーっと^^

http://kurousaleon.blog39.fc2.com/blog-entry-789.html

によると、ケールが進化して、まずブロッコリー、

やがてそれが進化してカリフラワーになったらしいっす。

ロマネスク(コ)は栽培現場はよく見るのですが、
実際食べたことがまだありません。

珊瑚みたいなので固いイメージがあって。。。

れおんくん、いい仕事してます〜ありがとうねぇ〜

れおんさんへ

おいらもロマネスコは食べたことないなあ。
地元のスーパーとかで、さがしてみようかな。

> http://kurousaleon.blog39.fc2.com/blog-entry-789.html
>
> によると、ケールが進化して、まずブロッコリー、
>
> やがてそれが進化してカリフラワーになったらしいっす。

 あれえ、ブロッコリーの方が先なのか。
 ウィキの記述が間違ってるのかなあ。
 と思って、調べたらこんなのが。

【カリフラワーの語源・由来】

英語「cauliflower」からの外来語。
「cauli(コーリ)」はラテン語で「茎」を指す言葉であったが、フランス語で「キャベツ」を意味する「chou」となり、「花キャベツ」の「chou-fleuri」から「cole flory」を経て「cauliflower」となった。
和名では「花キャベツ」や「花椰菜」のほか「花甘藍(カンラン)」とも言うが、「甘藍」とは「キャベツ」のことで「カリフラワー」を直訳したものである。
カリフラワーはキャベツの変種で、同じ変種であるブロッコリーが原種といわれる。
ブロッコリーの原種がカリフラワーといわれたり、エジプトでは紀元前4年には既にカリフラワーが栽培されていたともいわれ、実際のところどちらが先か解かっていない。
 
おいらも解ってなかったよ。

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