夏の思い出〜懺悔編

2012/08/26 Sun

子ども達の楽しい夏休みも、

そろそろ終わり。(すでに始まってる学校もある)

その最後に重くのしかかっているのが宿題。

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日記なんて、毎日つけるの面倒なんだよなあ。

時を忘れて遊ぶのが夏休みのいいところなのに。

さて、

昔の夏休みに必ずあったのが、

昆虫採集

いま考えると危ないというか、

怪しい存在の昆虫採集セットなるものがあった。

P9160005_2.jpeg

金属の針が付いた注射器に、

謎の液体

あの色の付いた液の正体は何だったのか。

あんなもの、

興味本位で隣りのA君にブスッと針を刺して、

赤い液でも注入してしまったら大変だよ。


それでなくても、

子どもにとって、しばしば

虫は虐殺の対象になってた。

おいらも色々酷いことやったよ。

バッタ=腹を引っぱると、
    オレンジ色の腸がにゅるっ。

2011-09-22-103903.jpeg


トンボ=羽根を掴んで左右に引っぱると、
    白っぽい貝柱の様な筋肉が現われた。
 
    腹をとって、代わりに
    小枝を残った胸部に差し込んで、
   「改造トンボ」と称して飛ばせたりした。

dragonfly.jpeg


セミ=羽むしって、猫にオモチャとして与える。
   
   しまいにゃ、ベンジンかけて丸焼き!


pic1.jpeg

なんて非道なことしてた。

子どもは無垢な存在じゃなくて、

残酷な面も持ち合わせている。

虫を殺すことでその残虐性を

発散させてたのかもしれないね。

ムヤミに殺生したことを、

今は反省してます。

合掌。




ク ス っ て 笑 え る グ ラ フ ィ テ ィ ー


1346ca85.jpeg

改竄(かいざん)?

いいえ、傑作誕生の瞬間ですよ。


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コメント

Secret

No title

やりました!散々。
毎年、赤か青か、どっちかわすれたけれど、
余るんですよ。

セミで遊んでいるスズメは結構いますね。

れおんさんへ

昆虫標本作るのに、
採集セットは使わなかったなあ。

ピンを刺して、
そのまま乾燥させただけだったような。
あとはナフタリン入れるだけ。

学校に提出後の標本はその内ゴミ箱行きに。
アホな課題だと、子どもながらに思ってました。

採集セットは、
あの薬液を虫にブチュって注入するのに
意義があったような気がします。

昆虫採集は

自由課題だったような・・・
僕はやりませんでした。
種類が揃う環境ではなかったのかも。

くまちゃんへ

種類の多さを自慢する級友もいましたが、
おいらはあんまり。。

誘蛾灯の下に落ちてるのを、
拾って来るだけの手抜きでした。

だから、カナブンばっかりの標本。(笑)

No title

 いや~世界的に有名に成ってますねこの絵
まさに 傑作なんだね 凄い

昆虫は 美味しいとこだけ からすが採取してました
コンビニの駐車場 カブトムシの頭だけとか 腹部のない
クワガタとか 羽根だけの蝶とか コンナのでもいいって
事にすればいいのにね

ブッキ〜ナさんへ

あの絵は、
わざとらしさがないのがいいですね。

80過ぎのお婆さんが意図せずに行った、
一種のハプニングアートとして見る事も出来ましょう。
見る者に感慨を与えるとすれば、それは芸術です。
なんて、ちょっと通ぶってみました。

ある小学生が、
虫の残骸を掻き集めて、
違う種類の昆虫の部分を、
接着剤でくっ付けた改造昆虫標本を
夏休みの課題提出したら、
先生に激怒されたそうな。

おいらなら、絶賛するけどな。
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