あっぷ あっぷ、あんだ?上へ

2011/09/03 Sat

おいらにとって、60年代はポップスの黄金時代。

今聴いてもいい曲が多いんだな、うん。

そんな中のひとつがこれ。



グラミー賞4部門に輝くフィフス・ディメンションの代表曲

空を浮遊してどこまでも行ってしまいそう。

しかし原題が「Up Up And Away」なのに、

邦題が「ビートでジャンプ」ってのは、

ちょっとわけ分かりません。

ナウなヤングのフィーリンング

なんて言ってた時代だからなあ、とほほ。

意訳するにしても、「あがれ空の高みへ」

ぐらいが限度だと思うぞ。

フィフス・ディメンションからもう1曲。



こちらの邦題は「輝く星座」だから、

まだマシな方だね。

でも訳詞で「水瓶座~♪」って歌うとしたら、

ちょっとガクってなるよなあ。

どうにも英語の日本語訳は難しいね。

おしまい。



ク ス っ て 笑 え る グ ラ フ ィ テ ィ ー


33e60045.jpeg

男:「ここは、見てないフリするしかないだろ。」




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コメント

Secret

こんにちは

邦題って、気にしなければ、すんなり受け入れられるけど、気になると、なんでやねん!てなのが多いですね。

直訳ではしまらないものになること多いですし、命名するのもそれなりの苦労があるんでしょうね。

No title

日本には直訳の天才がいましたね。

ルイジアナ・ママとかスゴかった。



http://anthony3b.blog108.fc2.com/

カテンベさんへ

英語が達者でも、日本語を知らないと翻訳は難しいですね。
必ずしも直訳する必要はありませんが、
なんとかニュアンスでも伝わればと思います。
英語のニュアンス(nuance)も、ラテン語由来だそうですから、
英語圏の人も意味を伝えるのに苦労したんでしょうね。

Anthonyさんへ

本当かどうか知りませんが、

ある日本人がアメリカに行った時、

「ア・カップ ・オブ ・コーヒー・ プリーズ。」と

給仕さんに注文したんだけれど通じず、

他の客の発音をマネて、

「ヘイ、ボーイ。河童の屁!」

と言ったら、すぐにコーヒーを持って来たらしい。w

気球がジャンプ?

ちょっと酷いよね。Ωの空中浮遊なら、ジャンプと言えるけど。

くまちゃんへ

ヨガの行者は空中浮遊するとかいうけど、
子どもの頃に見た大魔術団の国だからなあ。
どれだけ信用してよいものやら。
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