☆星の一生☆

2011/05/12 Thu

比較にならないほど寿命が短い人間が、

星の一生を考えるのは滑稽なことかもしれませんが、

亡くなった人や生き物をになったなんて表現をしますね。

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人が生まれ変われるのかは分かりませんが、

星は生まれ変わるというか、リサイクルします。

原材料や質量の違いによって、

恒星や惑星その他の天体になります。

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太陽系の星は誕生がほぼ同時期で、

太陽と地球の年齢は46億歳なんていわれてますね。

地球の寿命が幾つなのかは分かりませんが、

太陽はあと50億年は今の状態で輝き続けるそうです。

地球の運命は太陽次第でもあるので、

50億年の執行猶予はあるわけだ。

まあ、そんな遠い未来に

地球どころか、人類の存在自体があるのか疑わしい。

地球大進化

地球以外の天体に知的生命体が存在するのかなんて、

よく論争ネタになってますが、

少なくとも、人間が出会える可能性は限りなく少ないそうだ。

そう考えると、生命ってのはすごく貴重な存在なんだと思います。

地球の大部分は灼熱の状態で、

表面の冷えた極く薄い膜の上に生活してるのが我々。

本当に危ういもんですよ。

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太陽を含む恒星の大部分は、

終いに巨大化して大爆発するか、

しぼんだ風船みたいに収縮すると考えられています。

突如明るく輝き出す恒星を新星=NOVAなんて呼びますが、

あれは星の晩年の姿で、最後の晴れ姿みたいですから、

新星ならぬ老星なんですね。

そして大爆発しちゃった超新星なんかは、

中性子星=パルサーになったり、ブラックホールなんて

冥府魔道の存在と化す場合もあるってことです。

パルサー

そこまで破滅的ではないんですが、

新星の終末状態でおいらが個人的に好きなのは

「白色矮星」

地球で見られる恒星の中で最も明るく輝くのが

おおいぬ座のシリウスなんですが、

そいつには兄弟星が存在します。

シリウス伴星(シリウスB)といって、

大きさが地球とほぼ同じなのに

質量が太陽並みのスーパーヘヴィ。

これが白色矮星ってやつです。

主星のシリウスAと比べると、

暗くて地味なんですが、

なんだかいい味?だしてるんだよなあ。

こいつのせいで、シリウスAの動きが

ふらついてしまうのだそうだ。

シリウス伴星

さて、星ばかりじゃなく、

宇宙にも寿命があって、

終わりがくる時期があるのだそうです。

そしてまた新しい宇宙が生まれる。

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なんだか気の遠くなるような話ですね。

おしまい。




ク ス っ て 笑 え る グ ラ フ ィ テ ィ ー
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うちゅうじん?


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コメント

Secret

No title

こんばんは。
難しいことはわかりませんが
冒頭の銀河鉄道のCGイラストは
カガヤさんの銀河鉄道の夜のプラネタリウムの
イラストではないですか?
忘れられないくらいめっちゃ綺麗でした(^^)

ユジンさんへ

ご指摘のとおり、カガヤ氏のイラストです。
印象に残る壮麗な作品ですね。
実をいうとカガヤさんって知らなくて、
あわててググってみたんです。(;´Д`)
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