ならぬ梨

2015/12/02 Wed

ブロともももちゃんが主催したトーナメント

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事情があって参加できなかったのですが、

実はこんな話を紹介しようと思ってました。

古くから伝わる鶴岡の昔ばなしです。

では、続きをクリックしてお読みください。

  ならぬ梨
源太郎とよぶ少年がありました。

父と母との三人で、睦まじく楽しく暮らしておりました。

父の源太夫は物静かな立派なお侍で、
お殿様のそば近く仕えて重い役目についていたのです。

ところがある年のこと、ふとしたことから
お殿様は病気にかかりました。

お家来たちは大そう心配して、
医者よ薬よといろいろに
治療の手をつくしたのですが、
一向に良くなるしるしは見えず、
かえって日毎に重くなるばかりなのです。

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お家来たちが、額を寄せて評定を重ねている
ある日、城下で霊験あらたかなと評判の高い巫女が、
神のお告げを受けたということで、次のような言葉を
伝えてきました。

「お城より北西の方角に当って、はるかに遠く、

【ならぬ梨】という大きな梨の木がある。
 
 そのならぬ梨の木の、ならぬ梨の実を採ってきて
 
 お殿様にさし上げれば、直ちに御回復あそばされる。
 
 このこと夢々疑いめされるな。」


さあ、城中は色めき立ちました。

屈強の若侍が、次々と北西に向かって旅立ちます。

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しかし、どうしたことなのでしょうか。さっぱり帰ってこないのです。

十日たち、二十日たち、一カ月たちして、みんなが首を長くして待っている
にもかかわらず、若侍たちは、ついに一人として帰ってはこないのです。

とうとう待ちかねた源太夫は、ある晩、
妻と息子の源太郎を前において言いました。

「この上は、わしが自分で出向いて、ならぬ梨の木のならぬ梨の実を
 求めてこようと思う。しばらくの間、留守を頼むぞ。」

あくる朝、源太夫は
旅のしたくを厳重にととのえると、北西の方角に向かって
ならぬ梨の木のならぬ梨をさがす旅に、出かけていきました。

源太夫は、それから長い旅を続けました。

ある夜は山の谷間に、山犬の声におびやかされながら
石を枕とし、又ある夜は森の中にふくろうの声を聞きながら
木の根に伏し、いつの間にか
遠い遠い土地までやってきたのでした。

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ある日、源太夫は、行く手の道が右と左にわかれている、
いわゆる追い分け道にさしかかりました。

「はて、どちらの道を選んだものか。」

立ち止まって思案しながら、ふとあたりを見回すと、
道端に建っている一軒の茶屋が目につきました。

丸太の柱に、破れごも、半ば傾きかけたあばら屋なのですが、
どうやら人の住んでいるような気配です。
源太夫は、これ幸いと声をかけました。

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「頼む、頼む、だれぞ居らんか。」

中から姿を見せたのは、一人の老婆でした。

尾花のように乱れほうけた真っ白な髪、
地面をなめるほどに曲がった腰、
見るからにうす気味のわるい老婆です。

「これはお侍さま、なんぞ用かのし。」

「いささか物を尋ねたい。わしは、ならぬ梨という木を訪ねて、
 はるばるとやってきたものじゃが、このあたりに、なんぞ
 心当たりはあるまいか。」

すると老婆は、歯のなくなった口をゆがめて、ニッと笑いながら、
「なんと、ならぬ梨の木をおたずねかのし。それならば、
 それ、その右手の道を行きなされば、二里(8km)とは
 ねえ所に生えておりますがの。」
と、申します。源太夫は、自分の耳を疑うばかりに喜びました。

「なに、ならぬ梨の木は、右手の道を二里にも足らぬほど行けば
 生えていると申すのか。やれやれうれしや。これでやっと
 苦労してやってきた甲斐があったと申すもの。
 ばば、かたじけないぞ。」

と、急いで行きかけますと、

「ま、待ちなされや、お侍さま。」

老婆が、しわがれ声を張り上げて呼びとめました。

「お侍さま、悪いことは言いましねえ。
 ならぬ梨の木へ行くのは、
 やめにさっしやれ。」

鬼婆

「何を申す。わしはぜひともならぬ梨の木に、行かねばならぬのだ。」

「しかしのう、お侍さま。お前さまの前にも、これまでたくさんの
 お侍がそういって、ならぬ梨の木に行かしゃったがのし。
 ついぞ一人として帰ってきた人はいましねえだぞ。」

源太夫は、そんなことで後へは引きません。

「いや、たとえどのようなことになろうとも、
 わしは行かねばならぬのだ。なにしろ、
 殿様の命にかかわることじゃでのう。」

源太夫の決心の固いのを見定めるようにしてから、
老婆もうなずいて、

「そうかのし、それほどまでおっしゃるだら、止めましねえ。
 ほんでも、よくよく気をつけて行きなされや。」

と、見送ってくれました。

源太夫は、喜びのあまり足も地につかず、道を急ぎます。
しばらく行くと、たしかに茶屋の老婆の言う通り、
道の行手に見事な梨の大木が見えてきました。

青空にすっくと伸びた姿はなんともいえない眺めです。

「あ、あれだ。あれこそ疑いもなく、ならぬ梨の木。」

駆け寄るように近づいて、さらによく見渡しますと、
高いこずえの近くにたくさんの大きな実が付いて、
陽の光にキラキラ輝いています。

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「おう、あれだ、あの実さえ持って帰れば。」

源太夫は、旅の疲れも忘れはて、いきなり
ならぬ梨の木の大きな幹に取り付くと、
しゃにむによじ登り始めたのです。

と、不思議、まことに不思議なことが起こりました。
まわりが見る見るうちに暗くなり、やがてトップリと暮れはてて、
鼻をつままれても分からないくらいの、真の闇と変わってしまったのでした。

「はて、これは妙なことがあればあるもの、たしかに今しがたまで、
 日は中天に見えていたのじゃが。」

源太夫は木の上で一人つぶやきましたが、
なにぶんにも、濃い闇です。
取り付いた枝から、上がることも下りることもかないません。

源太夫が途方に暮れていると、はるか道の向こうから、
何やら怪しげな人のざわめきが、聞こえてきました。
それは、次第に近づいてきます。
やがて、そのあたりがボーッと明るくなりました。

「このような折りも折り、はて、なんであろう。」

源太夫が目をこらしてよくよく見ると、
これがなんと葬式の行列なのです。
しかも驚いたことに、その行列に加わっているのは、
首のないのや、手のないのや、足のないのや、
見るも奇怪な人間ばかり。

丸太に通した棺おけを担いで、ぞろぞろとやってきます。
さすがに源太夫も、ギョッとしてしまいました。
ジャラン ボーン、ジャラン ボーン。
鳴り物を鳴らしながら、奇怪な葬式の行列は、
まっすぐにならぬ梨の木を目指してやってくる様子です。

ならぬ梨

源太夫が、気の上で息をひそめているとは知ってか知らずか、
怪しい葬式の行列は、とうとうならぬ梨の木の下まできて止まりました。

「さあ、ここだここだ。」

怪しい人間どもは、声をかけ合って、棺おけをドシンと下におろします。
そして、てんでに用意してきた薪や枯れ枝を、そのまわりに積み上げて
火を点けました。

めらめらと燃え上がるほのお。

その真っ赤な色に照らされて、ひときわクッキリと浮かび上がった、
妖怪どもの姿は、まるで地獄の絵を見るような恐ろしさです。

ひとしきりざわめいていた妖怪どもは、火が燃えさかるのを
見定めると、いつの間にか、風のように闇の道を
引き上げて行ってしまいました。

あとに残った火の中では、真新しい棺おけが、
青白いほのおを上げて燃え始めています。

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パチパチ メリメリ 火のはぜる音が、
闇の中に不気味に響きます。
源太夫が息を殺して見守っていると、突然パーンと大きな音がして、
棺おけの竹の輪が焼き切れました。

パラリと四方に崩れる棺おけ。

その中から、ニョッキリ立ち上がったものがあります。
真っ白な着物、振り乱した長い白髪、真っ青に光る目を
ギラつかせた、いいようもない不気味な妖怪。
それが、ほのおの中からゆらりと動き出しました。

そしてなんと、ならぬ梨の木の幹に手をかけると、
そろりそろり、登ってくるではありませんか。

「ならぬ梨もぐもの、だれもんだ。」

闇の底から響いてくるような声を上げて、
妖怪は、そろりとひと枝のぼります。
源太夫も、思わずひと枝うえへと退きます。

「ならぬ梨もぐもの、だれもんだ。」

又、ひと枝のぼってきます。
思わず、又ひと枝うえへと退く源太夫。

妖怪は、次第次第に上へ上へと源太夫を追い上げて行きました。
もうどうにもならない、こずえの近くです。
と、その源太夫の足もと目がけて、妖怪の青い手がニューッと伸びてきました。

「ならぬ梨もぐもの、だれもんだ。」

アッと叫んで、身を引いたとたん、源太夫のからだは、
高い高いならぬ梨の木のてっぺんから、地面の闇に向かって真っ逆さま。
もんどり打って落ちていってしまいました。




源太郎と母は、源太夫の帰りを今日か明日かと待ちわびました。
しかし前の若侍たちと同じように、
いつになっても父の帰ってくる気配はないのです。

ある日、源太郎は決心したように、母にむかって言いました。

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「母上、こんどは源太郎を、ならぬ梨の木へやって下さい。」

母は驚いて、

「源太郎、何を言い出すのです。ならぬ梨の木へは、
 父上はじめ、たくさんの若侍の方々がお出かけになりました。
 ところが知っての通り、まだ一人も戻っては来ないのです。
 そんなところへ、お前のような子どもが出かけて行ったとて、
 どうなりましょう。おとなしく父上のお帰りを待っていなさい。」

「母上、源太郎は侍の子です。このまま便りのこない父上の帰りを
 待ってはいられません。ならぬ梨の木に行って、父上を探し出さなければ。
 それにお殿様の御病気だとて、一日も早く治してさし上げなければなりません。
 それには、どうしてもならぬ梨の木のならぬ梨の実が。」

「源太郎、お前の気持ちは、母は大そう嬉しく思いますが、
 父上のような考えの深い方や、屈強の若侍がお出かけになっても、
 この有り様。お前などの、子どものできることではないでしょう。」

「一所懸命やれば、子どもだからとて出来ないことはないと思います。
 母上お願いです。どうぞ、源太郎をならぬ梨の木にやってください。
 きっと父上の安否をたしかめ、ならぬ梨の実を持って帰ります。」

どうにも後へは退かぬ源太郎。母も言葉がありません。

「それほどの決心ならば、しかたがありません。
 よくよく気を付けて行ってきなさい。」

そして母は、源太郎にひと振りの刀を渡して言いました。

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「この刀は、ご先祖さまから伝わった家の宝ですが、
 これをお前に渡します。万が一、危ないことに出会った場合は、
 必ずこれで自分の命を守るのですよ。」

源太郎は、母に渡された刀を押し頂いて腰にさし、
父の後を追って長い旅に出かけて行きました。

旅を続けている間、源太郎もまた、いろいろな難儀に出会いました。
旅の辛さ、怖さは言うまでもなく、大きな川に水があふれて、
幾日も渡れなかったこともありました。

激しい雷雨にあって、雨宿りした大木がふたつに引き裂かれて
燃え上がったこともありました。

とにかく、何日、何十日旅をつづけたことか。
源太郎は疲れた足、痛む足を引きずりながら、
やがてやって来たのは、父源太夫も通ったわかれ道です。

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源太郎もやはり道ばたの破れ茶屋を目にとめて立ち寄りました。

「頼みます。頼みます。」

中から出てきた白髪の老婆が、ニタリと源太郎に笑いかけます。

「おう、今日は子どものお侍、どこのぼんか知らねえが、
 これからどごさ行きなさるだかのし。」

「私は、遠いところから、ならぬ梨の木を探してやって来たものです。
 ばばさま、ならぬ梨の木を知りませんか。」

すると老婆は腰を伸ばして、

「おうおう知っているとも。ならぬ梨の木ならば、
 その道を右手に行けば、二里とは離れぬところへ生えているで。」

と言います。

源太郎はおどる胸を抑えて、

「なに、ならぬ梨の木は、右手の道を二里足らず、
 ばばさま、ありがとう。」

そのまま駆け出そうとします。

「これ、待ちなされ、ぼん。」

老婆は手を上げて呼び止めました。

「ぼんよ、悪いことは言わねえで、
 ならぬ梨の木へ行くのは、やめにしなされ。」

「ど、どうしてですか。」

「今までのし、ならぬ梨の木さは、
 何十人となく出かけて行っただが、
 ただの一人も戻って来たもんはいねえだぞ。」

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「ならぬ梨の木に、何があるのだろう。」

「それはばばにも、わからねえて。
 先ごろも立派なお侍がやってきて出かけなすったが、
 そのお方もとうとう帰らずじまいじゃった。
 ぼん、行くのはやめにしなされ。」

聞いて源太郎は、ますます勇み立ちます。

「あ、それだ。その侍こそ父上、父上に違いない。
 私は行く、ならぬ梨の木へ行くぞ。
 何があろうとも。ばばさま、さらばだ。」

長い旅の疲れも忘れて、右手の道をいっさんに駆けていく源太郎。
老婆は、ややあっ気にとられたように、
その後ろ姿を見送っていました。

やがて源太郎にも、道の行手に
高く突っ立つならぬ梨の木が見えてきました。

「あそこに行けば、父上の便りもわかろうし、
 お殿様の病気を治す梨の実も手に入る。」

源太郎は、まっしぐらにその根本に駆けつけます。

ふり仰げば、まことに素晴らしい大木です。
こずえの先まではどれほどあるものやら、
真っ直ぐに青空を指して伸びている見事さ。
そしてそのこずえ近くに、点々と成っている大きな実が、
陽の光にキラキラと輝いて見えているのです。

「あ、あれこそならぬ梨の木の、ならぬ梨の実だ。」

思わず歓声を上げた源太郎は、ほとんど夢中で
その大きな幹に飛びつくと、怖さも忘れて上へ上へと登って行きました。

ところが、やはり急に日が暮れてきました。
あっという間もなく真っ暗やみです。

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「や、や、これはこれはどういうことだ。」

源太郎も登った枝の上に、立ちすくむよりありません。
やがて、はるか向こうから、かすかに人のざわめきが聞こえてきました。

「はて、何ごとだろう。」

源太郎が目をこらして、その方を見つめていると、
やって来たのはやはり奇怪な葬式の行列です。

てんでに白張りのちょうちんを灯し、
ひとつの棺おけを担いで、ジャランボーン
ジャランボーン、と鳴り物を鳴らしながら、近づいてきた妖怪たち。
首のないもの、手のないもの、足のないもの、
身の毛もよだつ有り様です。

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しかし源太郎は、歯を食いしばって辛抱しました。

「ここで声を上げてなるものか。」

じっと目をそむけずに、見守っています。
そんな源太郎に、気が付かないらしい妖怪どもは、
ガヤガヤとならぬ梨の木の下にやってくると、

「サァ、ここだ、ここだ。」

ドシン、と棺おけを下ろして火をかけます。
そして潮が引くように、どこともなく消えていってしましました。

残された火の中では、パチパチ、メリメリと音を立てて
棺おけが燃え上がります。
それがやがて、パーンと音を立ててはぜ返りました。

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すると中からスックと立ち上がったもの、白い着物、
長い白髪をふり乱し、らんらんと目を光らせた、
青い手足の妖怪です。

源太郎のいる枝のあたりを、キッと睨みつけた妖怪は、
やがてゆらりと動き出し、ならぬ梨の木に取り付くと、
そろりそろり登ってきます。

「ならぬ梨もぐもの、だれもんだ。」
「ならぬ梨もぐもの、だれもんだ。」

地の底から響いてくるような声を上げて、
妖怪はじりじりと迫ってきます。
しかし、源太郎は引き下がりませんでした。

「母上が渡して下さった刀は、こんな時こそ
 抜かなければならない。ご先祖さま、
 父上母上、どうぞ源太郎をお守り下さい。」

きっぱりと心に決めると、ためらわず腰の刀を
ギラリと引き抜いて待ち構えます。

「ならぬ梨もぐもの、だれもんだ。」
「な ら ぬ 梨 も ぐ も の、だ れ も ん だ。」

ぬれおんな_2

次第に迫ってきた妖怪の右の手が、
源太郎の足に届こうとする、その機会を待ってたように、
源太郎はサッと刀を一振りしました。

「エーッ。」

源太郎の鋭い気合とともに、青白く光って走った刀が、
妖怪の右の腕をバラリと切り離したのです。

ところが妖怪もサスガに、たじろぎませんでした。

「左の腕もある。」

残った手で、サッとつかみかかってきました。

「ヤーッ。」

ふたたび、源太郎の刀が光ります。

バラリと切り離された妖怪の左の腕。

しかし妖怪は、しぶとく向かってきます。

「足もある。」

源太郎を狙って伸びてきた、青白い右の足。

源太郎は、これも構わず、ズン、と切り落とします。

それでも、なお妖怪は退きませんでした。

「まだ、左の足もある。」

最後の力を、振り絞るように、飛びかかってきた左の足を、
源太郎が力いっぱい切り払ったとたん、はじめて妖怪は、

「ギャーッ。」

そのあたり一帯に響き渡るほどの悲鳴を上げ、
ガラガラ、ドシーンと、凄まじい地響きを立てて、転げ落ちていきました。

そのとたん、目に張り付いていたウロコが落ちたように、
源太郎は、まわりがパッと明るくなるのを感じました。

日は中天に、空はあくまでも青く、元のままのうららかな
真っ昼間だったのです。

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源太郎が下りて確かめると、木の下には、大きな大きな、
見るも恐ろしい大むじなが、四本の手足を切り落とされ、
目を剥き出して、息絶えていました。

ならぬ梨の木の、ならぬ梨の実を、思う存分もぎ取って、
源太郎は母の元へ帰りました。

お殿様の病気は、その実を食べるとウソのように
良くなったのです。

源太郎はその後、父源太夫の跡を継いで、
立派なお侍になりました。

おしまい。

※出典元:鶴岡の昔ばなし
山崎誠助 著/東北出版企画


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ならぬ梨の実だなっしー


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コメント

Secret

神のお告げを受けたという

霊験あらたかなと評判の高い巫女というのがアヤスィー
https://youtu.be/Jat7ScoqFOM

長っ(笑)

お疲れ様でした。
トーナメント残念でした♪
ももはブッキさんに蹴散らかされて
1回戦敗退でした~♪

このお話は何か教訓みたいなものを感じないので
あんまりおもしろくな~い(笑)
おばあさんが右に行けという人が帰ってこないなら
左に行って見ようなんてお話のほうがすきかな~♪

くまちゃんへ

意地悪な見方をすると、
巫女・辻に立つあばら家の老婆・大むじなは、
同じ穴のムジナって可能性も否定し難い。

今の世の中にも、
そんなヤカラが暗躍してるし〜(^_^;)

ももさんへ

自分が主催したトーナメントで初戦敗退ってのは、
チョッチ寂しい気がするよね。

えっと、
この話に教訓とか無いと思いますよ。

おいらが思うに、あばら家の婆さんが
あ・や・し・い。

彼女がラスボスで、影で大ムジナを操ってた
フィクサー(黒幕)かもしれん。(^_^;)

No title

巫女とか。。。

こちらにも辻きりという場所があって、
藁で作った大きな龍が木に巻き付けてあって、
あれも魔除けとかなのかなー。

れおんさんへ

むかし辻には魔物がいると信じられてたんだって。

とすると、あの老婆は。。。(*_*)
プロフィール

ケジボン

Author:ケジボン
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それどころか、
お願いです、貼ってください。(笑)

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