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食の映画祭そしてラーメン

2018/11/23 Fri


年で第3回目となる、 おいしい鶴岡 食の映画祭

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何年か前にも同じような催しはありましたが、
鶴岡市がユネスコ食文化創造都市に認定されてから
名称を新たにリニューアルしたもようです。

食の映画祭1

今回購入したチケットは3枚つづりのもの。
映画鑑賞とトークショーと特製ラーメン引き換え券です。

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ここが会場の鶴岡まちなかキネマ。

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昭和初期の木造建築で、紡績工場として使われてました。
シネマ夢倶楽部賞や建築の賞などを受賞している建物です。

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上映時間がせまっているので、中に入ります。

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天窓から光が差し込み、温もりある雰囲気の館内。

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今回観るのはラーメンヘッズという映画。
主役のコワモテお兄さんは、日本一と評価されてる
千葉の松戸「とみ田」を営む冨田治氏。

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内装、座席すべて木造の室内。シックで落ち着くなあ。

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1時間半ほどの上映が終わり、
主演の富田治氏をはさんでトークショーが始まりました。

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壇上左から、
司会のまちキネコーディネーターさん、
ぬくもり中華そば銀河店主の鈴木和久氏、
主役とみ田店主の富田治氏、花鳥風月店主の
佐藤勇太氏、一般代表ラーメンブロガーの のんぱぱ氏

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映画で主役を張った富田氏がすごいのは当然だとして、
両脇のふたりもかなりの凄腕ラーメンマンなんです。

鈴木氏は東京ラーメンショーの
新人王グランプリ受賞者ですし、
佐藤氏はニューヨークで開かれた
ストリートラーメンコンテストで3位の腕前。

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トークショーが終わり、観客全員を交えて記念撮影。
もちろん、おいらもどこかに写ってますよ〜(^_^;)

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映画鑑賞、トークショーに続いて、
ラストは特製ラーメンの賞味会でシメになります。

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庄内の名だたるラーメン店主が
力を合わせた特製ラーメン。期待が高まります。

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ストレートの細麺と醤油スープ。
チャーシュー、海苔、青ネギと上に謎の粉がかかってる。
何だろう?ハッピーターンの粉だったりして…(^_^;)

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今まで食べたことがない味でした。
もちろん美味しかったっす!!!(^^)v

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目で見て、耳で聞いて、舌で味わう映画祭。
日本で唯一ユネスコ食文化創造都市に
認定された、鶴岡らしい催し物だと思いました。

おしまい。


Ramen Heads Movie Trailer




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母とフェルメール

2018/11/18 Sun


田市美術館で開催されてたフェルメール光の王国展

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母を連れて訪れたんですが、
直前に整体マッサージを受けたからか
動き回ること動き回ること…
お母はん、名画は落ち着いて観ませう。(^_^;)

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絵画に親しむ芸術の秋ですな〜

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展覧会のポスターにも
使われてる"真珠の耳飾りの少女"
フェルメールの絵で一番有名だろうね。

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 洋の東西に関係なく、
「見返り美人」って共通するのかも。

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そういや、会場入り口に
この絵の「顔ハメ額縁」置いてあったなあ。
あなたもコレで真珠耳飾りの美少女になれますって??

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"牛乳を注ぐ女"
この絵もよく知られてると思います。

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おいらの小学生時代、
こんな顔の女の子が隣りの席に居た。
その子は、学年が上がると特殊学級に編入されてた。
明るくて良い子だったんだけどなあ…(-_-;)

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フェルメールの残した作品数は少なく、
不遇のまま一生を終え、死後に評価が高まりました。
時代は違えど、同じオランダ出身の
ゴッホも、生きてた頃は不遇でしたね。

生涯を過ごしたデルフトは陶器、磁器の
生産で有名な都市。フェルメールの絵画も、
きめ細かな陶磁器を思わせる画風だと感じました。

日常のありふれた光景の一瞬を切り取った
フェルメールの画力は相当なもので、
現代でも全然古臭さを感じません。
あの偏屈なサルバドール・ダリも称賛してますね。

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さて、美術館を後にして食べた鈴木屋の中華そば。
大山の超有名な「いろは食堂」に劣らない旨さ。
食欲の秋も堪能いたしましたです。(^^)v

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おしまい。


ク ス っ て 笑 え る グ ラ フ ィ テ ィ ー

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ブッキちゃんのアソコにも真珠??


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