アリエッティの世界に迷い込む

2017/09/24 Sun


道博物館で開催中のドールハウス展。

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※画像はクリックで拡大、以下同。

一応の期待を持って行ったのですが、
想像以上の精緻さにビックリでした。
この素晴らしさは拡大しないとわかり辛いんで、
ぜひ画像をクリックしてご覧ください。

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どれも差し渡しが数十センチとは思えないリアリティー。

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ちなみに今回の展覧会は、写真撮影OKとのことで
存分に撮らせてもらいました。

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これ見ると、本当にパブで一杯やってる気分になります。

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ハイジが一時期暮らしていたクララのお屋敷。

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モデルがゲーテの実家だそうで、
高層建築の豪邸です。

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扉開けるように壁が開くタイプのドールハウス。

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生活感がありすぎて、アリエッティが出てきそう。

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以下はマッキントッシュ氏という
建築デザイナーの作品を再現したもの。
既に本体は取り壊されたものも多く、貴重な資料となっています。

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アール・デコの影響が感じられるモダンインテリア。

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これもマッキントッシュ作の住宅。

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グラスゴーに現存する美術学校の図書館。
マッキントッシュ氏が渡米後の作品で、
その影響が見て取れます。フランク・
ロイド・ライトの旧帝国ホテルに似てる気がしました。

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同じくライト作の自由学園明日館(西池袋)にも似てますね。

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ピーターラビット。
ドールハウスの脇に置いてあると、
すごい大きく見えます。進撃の巨兎?

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後半へつづく。

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酒田ラーメンEXPO2017

2017/09/21 Thu


でこそ、鶴岡のラーメン事情も盛り上がってますが、

昔からラーメンのレベルは、酒田の方がずっと上でした。

そんな酒田で開かれたラーメンEXPO、行ってきました。

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会場の東北公益文化大学。緑豊かな文教地区にあります。

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近くに広大な駐車場があるんだけど、間に合わないんだろうね。

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吉本住みます芸人の三浦友加(鶴岡)と、うっほ菅原(千葉)。
後で勝俣州和が来るとのこと。(おいらはその前に帰宅)

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会場についてすぐ、この列に並びます。去年の開催で売上げ
No.1を記録した、酒田と鶴岡のラーメン王者店コンビ。

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おいらは2列目に並んだのですが、
そのあと行列は6列に増えてました。(*_*)

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黄色いTシャツの社長みずから盛り付けです。

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いまや全国的な人気店琴平荘。
その店主掛神社長はラーメン食べ過ぎでメタボ体型。

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タコ刺しが大好きなので、別名タコ社長(笑)。

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酒田の満月はワンタンメンが超有名で、仙台に支店があります。

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麺は満月や琴平荘のより、やや太め。
ワンタンは酒田定番の超薄型にて、喉越し抜群。
噂に違わない美味さで、あっと言う間に完食。

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次に並んだ列がこちら。

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さらしなは酒田で知らない人がいない人気店。
アル・ケッチァーノは全国的人気のイタリアン。

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黒板は奥田シェフみずから書き込んでたんですね。

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仕上げに巨大ペッパーミルで黒胡椒かけてくれました。

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スープは淡白で、トッピングの米沢牛赤ワイン煮が味を
引き締めている感じがしました。麺は粗挽き小麦粉で独特の食感。

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モンテディオ山形のマスコット、ディーオくん。

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女子にモテモテ〜(^_^;)

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マダマダ列は続きます。

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ラーメンは大勢ででもいいし、ひとりで食べても美味いね。

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おしまい。


奇跡のコラボ…だそうです。



トッピングのグリッシーニは要らなかったな


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土門拳記念館☆☆

2017/09/18 Mon


つ訪れても、その構造美に感心する土門拳記念館。

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで星2つなのも納得です。

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展示室へ向かう通路で、前をゆくマイマザー。

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開催中の企画展示は、
第36回土門拳賞の受賞作でした。

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・小銭をくわえたカラス 梁丞佑(ヤン・スンウー)※館のHPより転載。

「新宿迷い子」と銘された写真集での受賞で、
ドキュメントタッチのモノクロ写真が迫力ありました。

こちらがメインの展示室で「鬼の目 土門拳の仕事」を展示中。

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主展示室から分室へつながる廊下。

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土門拳が長年車椅子生活だったため、
本人が来館してもよいようにバリアフリー化してます。
34年前の建物としては早いんじゃないでしょうか。

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水が流れる中庭には、イサム・ノグチの彫刻が立ってます。

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勅使河原宏作の石庭。作者の父 蒼風と土門は親友でした。

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土門拳が愛用した品の展示室。

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主にスナップショットに使われたニコンSP。
レンジファインダーの名機で、現在でも超高値です。

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落款印と万年筆。書や絵画を嗜み、
文筆家でもあった土門らしい所持品です。

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館の前景には拳湖。湖畔に草野心平氏の銘石が埋まってます。
ちなみに庄内弁で貝のことを「けんこ」と言うんですわ。

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酒田市美術館☆がそうでしたが、ココも空間の使い方が贅沢。

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※酒田市美術館はミシュラン☆ひとつ

外に出たら、サギが建物の影で休憩しておりました。

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おしまい。


土門拳記念館☆☆ 空撮




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遊佐で名車・外国車編その2

2017/09/15 Fri


口百恵のヒット曲プレイバックPart2。

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このブログ記事も外国車編のPart2になります。

さて、歌詞の内容に真っ赤なポルシェとありますが、

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ポルシェって、赤より白が似合うと思うのです。

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グラマラスなオシリ。安産型ですな〜

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もひとつオイラのこだわりを述べるとすれば、
ポルシェは横から見た姿が一番美しい。

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ポルシェのライバル、フェラーリは
なんといっても鮮やかな赤のイメージ。

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エンジン(ヘッドカバー)だって真っ赤っ赤。

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あ、でも他の色も良さそう…これなんかいいな〜

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往年の名車フォードGTが、こんな風なカラーリングでした。

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そしてフェラーリの特徴に、ガラス越しにエンジンが
眺められるってのがあります。まるでウインドウショッピング。

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その点、ポルシェは負けます。どう見ても
フェラーリよりエンジンかっこ良くないもの。
まあ、構造上仕方ないんですけどね。(^_^;)

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フェラーリの製造国イタリアには、
もひとつランボルギーニというスーパーカーがあります。

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70年代に巻き起こったスーパーカーブームでも
一番人気だったのがこのカウンタック。まだ口が
よく回らない幼児まで「カウウタッ」とか言ってましたね。

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歴代のランボルギーニの大半は、
闘牛にまつわる名前がついてます。
ディアブロ、ガヤルド、アヴェンタドール等。

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後ろのフィンだけでも、
軽自動車が買える値段とか言われてました。
今やフェラーリの代名詞であるV型12気筒も、
ランボルギーニの方が採用早いんです。
そもそも創業者のランボルギーニ氏は、フェラーリ車に
不満を持ってて、自分で作ろうとした人ですから。

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小さなボディだけど、フェラーリやランボルギーニに
負けないくらいヤル気満々なのが、フィアット・アバルト。

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サソリのエンブレムがカッケェェ〜

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おや?アバルト595のナンバーが595だよ!

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ちっちゃくても大排気量のスーパーカーに
負けない魅力。やっぱイタリア車は面白いね。

おしまい。



太 陽 に 咆 え ろ フ ェ ラ ー リ




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名画とHAHA

2017/09/12 Tue


田市美術館において開催中の

特別展が面白そうなんで、行ってきました。

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※画像はクリックで拡大、以下同。

なんと!展示物の写真撮影がOK。(フラッシュ、ストロボはNG)

ネットで拡散もOK。なんとブログネタ向きなことよ♪

目に覚えがある名画が勢揃いの、この展覧会。

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名画を見逃すまいと、マイマザーも一緒です。

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ミレーの チョコボ広井 落ち穂拾い。

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クロード・モネと母。

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岐阜に、コレにそっくりなモネの池ってのがあるそうです。

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ルノワールと母。

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ドガの代表作「エトワール」

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他の来客と母。みなさん食い入るように見てます。

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ファン・ゴッホと母。

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母いわく、眼力が凄かったのこと。

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なんでこんな名画が東北の片田舎で見れるの?
と、疑問に思った方もおいででしょう。

それもそのはず。

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最新の技術で作られた複製なんです。それも
パリのオルセー美術館から、お墨付きもらった精度の逸品。

筆跡まで忠実に再現されていて、
ルーペで見ても印刷のドットは見えない。

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えっと、もしかしたらウチの母は
いまだに複製と気づいてないかも…。(^_^;)

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おしまい。



ク ス っ て 笑 え る グ ラ フ ィ テ ィ ー

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顔出し看板があったらハメてみるでしょ、

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ブッキ〜ちゃんも。



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