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ブツブツしてる粒粒(つぶつぶ)

2024/03/02 Sat


掲示板サイト〇ちゃんねるでも話題になったのですが、

世の中には、ブツブツしたものが苦手な人が多くいます。

一番あげられる具体例がコレ↓

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ハスの実ですが、確かに気味悪い感じします。
多くの目から睨まれてるみたい。

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蜂の巣も、ダメな人はダメらしい。
粒粒が並んでるのを見ると、鳥肌が立つそうです。

スクリーンショット 2024-03-01 17.13.23

遠目には美味しそうなイチゴも、
クローズアップしてみると、確かにブツブツしてるな。

strawberry-holes.jpg

この様に、小さな穴や斑点の集合体に対する恐怖症のことを
トライポフォビア(Trypophobia)と言うそうです。

ピパピパと呼ばれるカエルの種は、
背中に卵を産み付けて孵化させる習性があります。
和名がコモリガエル。

pipa1.jpg

これは自分もダメだわ、凝視するのは避けたい。

次にコレも卵ですが、よく見かけるので
知ってる方も多いでしょう。

スクリーンショット 2024-03-01 17.20.56
※山形県のブランド蟹「庄内北前ガニ」

主にズワイガニの甲羅にくっ付いているカニビルの卵です。

20160816183854.jpg

蟹などの甲殻類は、成長するのに
何度も脱皮しなければなりませんが、その際
かなりのエネルギーを消費してしまいます。
時には脱皮に失敗して命を失うことも。
なので、脱皮したての蟹は美味しくありません。

脱皮①

沢山カニビルの卵が付いてるズワイガニは、
前回の脱皮からかなり月日が経っているので、
身がギュッと詰まって美味しくなってます。
ブランドガニと呼ばれるものには、沢山の
カニビルの卵が付いてるのは、そういう訳なんです。

先日、いつものスーパーに行ったら、そんな
いっぱいカニビルの卵をくっ付けたズワイガニが
売られていました。
そればかりか、カニビル本体もドッチャリくっ付いてる!

downloadkanibill.gif
※借り物参考画像

卵のブツブツは平気なおいらでも、
ヒルは大の苦手なんだよ〜!
なので、安売りでしかも鮮度抜群なのに
手が出ませんでした。。。(-_-;)

おしまい。


ク ス っ て 笑 え る グ ラ フ ィ テ ィ ー

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1434409644.jpg

ブツブツも極めればゲイジュツに!




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お瀧巡り

2024/01/12 Fri


味〜な山形県のNo.1の内のひとつが、

滝の数(落差5m以上)で、その数230だそうです。

県民でも知らない人が多く、かく言う自分も

最近まで知りませんでした。(^_^;)

中でも、遊佐町(ゆざまち)は、鳥海山の豊富な

湧き水により、様々なタイプの滝が見られます。

スクリーンショット 2024-01-11 5.28.11

新型コロナウィルスの猛威がまだ盛んだった3年前の春、
新鮮な空気を吸いたいと思い、遊佐の滝見物に出かけました。

鳥居をくぐって進むみたいなんだけど、
遊歩道への案内板が倒れていて、
この先への不安感が募ります。

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眼下に雪解け水の流れが望めます。

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冬の間に遊歩道が荒れ、倒木などもあり、
二の滝まで行くのを断念しました。

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引き返す途中に見えた、庄内平野と日本海。

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代わりに、名水で名高い、
胴腹滝というのに行ってみます。

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は〜るのおがわはさらさらいくよ〜♪
濁りの全く無い清流です。

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日本の滝の多くが神道と関わりがあり、
神社や祠があるのが当たり前になっています。

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ちょっと画像では分かりにくいのですが、祠を境に
左右2本の滝が流れていて、水質が異なるんだそうです。

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庄内の料理人には、ここの水を汲みに来て、
その異なる水質を使い分けている方もいます。

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ひっそりとして、神秘的な雰囲気の場所でした。

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遊佐から酒田へ移動します。
ヨットハーバーの向こうには鳥海山。

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さて、とりあえず今年は辰年なので
さんずいに龍のお瀧巡り再開しようかな。

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おしまい。


善寳寺は、龍神様を祀る曹洞宗の名刹です。








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初詣は教会へ

2024/01/05 Fri


旦日の出の時刻、こちらの地方は曇天につき、

テレビで初日の出を拝むことに相成りました。

スクリーンショット 2024-01-01 6.56.49

午前中、雑煮とおせちを頂いてるウチに
段々と晴れてきたので、出かける気分が昂ぶります。

で、行ってきました初詣に。

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まずは、お山王はんこと日枝神社へ。

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この神社に面した通りが山王商店街。
昔は荒町と呼んでいて、レトロな雰囲気の町並みです。

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参拝を終えて、神社側から鳥居を見たところ。
向かいに3階建ての洋館が立っています。

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寛明堂写真館、明治6年創業ですから
もう150年も営業していることになります。

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次に向かったのは、鶴岡公園内にある
荘内神社。荘内大祭はここを中心にして催されます。

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ここは元日に庄内イチの動員を誇る神社。
参拝客の行列の長さに気持ちが萎え、
諦めて別の場所に向かいます。

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武家屋敷門越しに赤い尖塔が見えます。
場所は荘内神社からすぐのところ。

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和と洋の出会い、不思議と違和感なく調和してます。

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鶴岡カトリック教会天主堂。
大寶館とならぶ、鶴岡のランドマークです。

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この教会の前の通りの突き当りが
荘内神社の入り口になります。
神社と教会が同じ通りの近所に建ってるのって、
何んだか面白いと思いませんか?

では中に、入ってみましょう。
(神への扉は常に開いています)

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小さな教会なのですが、全然狭さは感じません。
瀟洒で荘厳な雰囲気が漂っています。

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奥に祭壇があり、てっぺんに
キリストの像が立っています。
「神様、仏様、イエス様、私の罪をお許しください」

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尖塔側の2階部分には、
ささやかなパイプオルガンが設置されてます。

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パイプオルガンのある2階に上がるには、
左の螺旋階段を使います。右はキリスト教関係の蔵書。

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カトリック教会(もしくは正教会)に特有の懺悔の部屋。
正式には告解室というそうです。

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礼拝(初詣)を終えて外に出ます。
ちいさな祠?にマリア様の像が安置されています。
その向こうがマリア幼稚園という、教会付属の幼稚園。

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何を隠そう、自分もココの卒業生というか、卒園児です。
もう50年以上も前のことですが。

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少し前まで司祭館があった場所ですが、
建て替えられたようです。かなりボロっちかったもんなあ。

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屋根付き回廊が洋風っぽくて
オシャレな感じします。雪の日も安心。

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ここの園児たちは、天主堂を「神さまのおうち」と
呼んでいます。なんかいいよね。

今は送迎バスがあるんだな。おいらの頃は
そんなの無くて、庄内交通のバスで通ってました。
肩掛けカバンにいつもバスの回数券が入ってたなあ。

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教会を出てすぐのところにある赤い三雪橋。
渡ると荘内銀行本店がデンと鎮座ましまする。

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山王商店街に戻ってきました。
大泉橋(メガネ橋)のたもとにある洋品店。
昭和初期に建てられた洋風建築です。

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普段は車で移動するのですが、
お屠蘇入った身体で運転できません。
なので、生まれ育った鶴岡の街を
久しぶりに歩いて巡りました。
趣があって、なかなかいい雰囲気
の街だと見直しましたよ。

おしまい。


人に歴史あり、街にも歴史あり、ですね。



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